「The Lady of the Lake (湖の乙女)」クエストを終わらせると、Objective「Excalibur」も完了だ。
すると、またまたシナリオが進んで色々起こる。とりあえず期限や地理的条件、クエスト報酬などから好きなクエストから順番にこなしていけばよい。
とりあえず、Salisburyに僅かに残っていたKing Bertramの残党を狩って滅ぼすと、King IdresがSalisburyに有していた拠点もArthurの物となる。
ここで冬の訪れついでに、Fiefdoms(領地)について。
領地

円卓

画面説明:(左)赤丸部分のアイコンをクリックすることで、領地一覧並びにその領主を見ることが出来る。
Hero(妻がいる場合には妻も)にはそれぞれ性格(Traits)が設定されているため、それを考慮して領主に任命すべきだ。
本来は忠誠を上げるために任命するのだが、今は忠誠が低いHeroがいないため、収入をあげるために任命する(
一部Heroは税収を上げる性格を持っている)。
(右)性格(Hero Traits)。例えばArrogant Britonを持っているSir Kayは、南部のBriton地域以外の領主にすると、領民の忠誠を下げてしまう。
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そんなところで三年目。クエストは以下のような感じ。

画面説明:クエスト「The Christian Prince (キリスト教徒の皇子)」と「The Savage Prince (野蛮な皇子)」どちらかを選択。

画面説明:「Seeds of War (戦争の火種)」は、しばらく前からあるクエストだが、時間制限もないし、クエスト名からして、成り行きによっては敵が増える可能性があるので、後回し。

ひとまず、ターン制限もありHeroも仲間になるBalinクエから行う。
BalinとBaranは兄弟で、TyrantとRightful属性である。兄弟喧嘩のどちらかに加担するということだが、今回は当然、TyrantなBalinに加担して、Sir Balanを攻撃。

元々戦力差があるが、更に、戦闘開始後数分でSir Balinが援軍として現れる。戦に勝つだけなら余裕だ。

画面説明:(左)Sir Balin到着。
(右)Sir Balinはこの位置に出現する。
さて、そんな余裕であるはずの戦いで、気づいたらSir KayのHPが0に。だが、
Heroは、HPが0になっても死亡しない。
負傷状態になって数ターン能力が下がるだけだ。怪我が後何ターンで治るかは、下画像(赤丸内)のように確認できる。
戦闘が終わると豪華報酬が待っている。
Balin(Balanの場合でも)のクエストを終わらせると引き続きクエスト「The Cursed Sword」が始まる。

このクエストは下画像の二カ所、いずれかでクエストが達成できる。
Kent:

Glouster:

どちらでクエストを完了してもよいが、StrongholdクエもLondonかViroconiumどちらかに進軍することになる。
戦略的には、Old FaithのプレイヤーはViroconiumを攻略しに北へ進軍し、そのついでにGlousterでThe Cursed Swordのクエを完了する、というのが無駄が無くてよいだろう。Christianの場合はLondon-Kentルートがよい。
但し、Kentの
「Cleansing Faith (信仰の浄化)」クエストの場合、Sir Ywainが仲間に出来る。ここは敢えて、Viroconiumを攻める一方で、The Cursed Swordクエの方はKentの方へ行ってみることにする。
いずれにせよ、クエストを実行する前に進路を切り開かねばならない。クエストは、しばらく後だ。

画面説明:参考までに、現在のCursedSword。呪われているため、無価値。クエストを達成すると化けるはず。
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